"技術講習会"レクサスLFA



平成24年3月17日、レクサス ギャラリー高輪において上記講習会が催されました。
 会場はとても広く、講義スペースのほか、現車、カットボディやレース実戦で使用した各パーツ類の展示があり、技術講習会として申し分ない環境でした。
 また、小山講師はレクサスLFAを熟知した専任担当者で、講師並びに会場ともに最高で素晴らしいものでした。                           (Reported by T.Kodama)



 
座学は講師による車両説明とビデオによるドイツ・ニュルブルクリンクにおける開発経過風景。映像は、社内教育用ビデオで一般には見られない貴重なもの、秘蔵シーンがたくさん見られ楽しいものでした。
 ニュルのコース最速ラップタイムを出すことを目標に研究開発されたLFA!実際に記録更新できた事が世界に認められたからでしょうか!限定生産500台、予約受付時点で即完売とは!スゴイ・・因みに日本国内は200台!
 二本目のビデオは、ニュル24時間耐久レースの緊迫したレース模様!日本人ドライバー「モリゾウ」(豊田章男氏)がハンドルを握りました・・・。

 
実習はLFA現車、エンジン単体、カットボディ等、ひとつづつ丁寧な説明を受け実車の座席に座ったり、カーボンボディの軽さを体感したり、未知の世界を勉強しました。

 
珍しい事では、エンジンに組み立て責任者のネームプレートが付いていた事!
「音作り」に開発費の半分ぐらいかけたと?次はぜひ試乗したい!という参加者の声も(^O^)。