2014年度総会&クリスマスパーティー


MGCC Japan Centreの新年度は12月に開催される総会から始まります。
 会場は月例会が行われている六本木の「国際文化会館」で12月14日に開催され、毎年恒例になっている大貫会員がメンバーとして参加しているボサノヴァ・ユニット「オ・パッサリーニョ」をお呼びして、和やかな雰囲気のなか、会員相互の親睦を深めあいました。
 一流のコースメニューと美味しいワイン、そしてボサノヴァの調べは、華やいだ雰囲気を醸し出してくれ、伝統のJapan Centreらしいクリスマスパーティーとなりました。
                           (Photo & Reported by K.Morikawa)



 

 

ここ国際文化会館は会員制の施設ですので、あまり知られていませんが、旧岩崎弥太郎のお屋敷で、六本木という東京のど真ん中とは思えないような静かな一角にあります。
 我々メンバーにとっては月例会も毎月ここで行われておりますし、毎年の総会も同様ですので、勝手知ったるお屋敷、という親近感があります。

 

今年は生憎馬島会長が仕事の都合で出席できなかったので、初代会長の林さんに代行をお願い致しました。
 各種の報告があったあと、今年の新入会員の紹介です。当クラブに入会するにあたっては或る条件を課されますが、諸氏はそれをクリヤーされた方々という事になります。

 

 

左上の小屋さんはMGTD、右上の上原さんはMGF、左下の横田さんはMGB、右下の青木さんはMGTDのオーナーで、今後のクラブでの活躍が期待されます。

 

 

そのあとは昨年度クラブに貢献された方々の表彰です。冒頭の挨拶で林もと会長が仰っておられましたが、会費を払っているだけで会員資格があると思ったら大間違いで、それぞれの立場でいかにクラブに貢献するかが大事だ、とのこと。
 そういう意味でもこれらの方々は素晴らしいクラブメンバーと云えるでしょう。

 

総会が終わったところで、美味しいフレンチのディナーコースが用意されています。会場の性格から、一流のシェフが腕によりをかけた料理はじつに美味しく話も弾みます。

 

 

先輩諸氏による愛車のお話、そして毎年10月中旬の土日に開催されている「妙高ラリー」で一昨年は折原さんが、昨年はボクが居並ぶロータス勢を押さえて優勝した話、残念ながら今年はボクと皿井クンが揃って準優勝になってしまったため、来年は同率で優勝する心意気などを話して喝采を受けたりしました。

 

そして現在、入会を希望されて来場なさった山崎さんの御紹介。
 彼はかつてMG1100に乗っておられた頃に「MG Day in Karuizawa」に参加されたことがあり、現在はVanden Plaに乗っておられるそうですが、ZB Magnetteを購入されたのを機に入会を希望されたとのこと。
 英国から購入されたMagnetteを今はレストア中だそうですが、秋の「MG Day」までには仕上がるとイイですネ!(^^)!
 宴たけなわになったところで、大貫会員の参加するボサノヴァユニットの演奏。

 

 

恒例により新入会員の歓迎式典とも云うべき洗礼が・・・。
 今回の新入会員の中で一番若い横田さんに白羽の矢が立ち、トナカイの角を頭に付けさせられてサンタさんとダンス(^_-)-☆。
 最初のウチは憐れみを乞うような視線をカメラに向けていましたが、居直ったのかじきにその気になってイイ感じで踊っていました(^^♪。


こうして楽しいディナーパーティーも終わりを告げ、恒例の記念撮影を。
 どうしても次第に高齢化が進んでしまうクラブ運営ですが、このように毎年新しいメンバーが入ってくれて、クラブも活気が出てくる事は大いに結構なこと。
 今年は節目の50周年という年でしたが、70周年、80周年を迎えられるよう、MG Car Club Japan Centreの一層の発展を願ってやみません。