[No.1ヴィンテージカーとVSCC、なぜ1920代なのか]

報告日:2025年6月22日(日)11:00〜
場 所:軽井沢町上の原、軽井沢スタジオ
チーフオフィシャル :オフィシャル:No.157 横田 実
参加者: メンバー12名、ゲスト10名 計22
イベント報告
さる6月22日に軽井沢上の原にある軽井沢スタジオにおいて、元カーグラフィック勤務の現在自動車ライター、ヒストリアンである三重宗久氏を講師に迎えて[ヴィンテージカーとVSCC、なぜ1920代なのか]というテーマで第1回の自動車史講演会を以下概要で実施いたしました。
・三重氏がどの様に自動車に関わってきたか、パーソナルヒストリーを通して自己紹介。
・第一次大戦による武器の技術革新を受け、1918年の終戦後、如何にビンテージカーが開花したか。(ラジエターマスコット等は第一次大戦の飛行機に由来するものがある)
・ビンテージカーはその後1929年の10月のニューヨーク株式市場の大暴落よる世界恐慌によりの終焉を迎える。
・現存するビンテージカーはリプロダクションが多く、ビンテージカーはどの様に定義するか。
講演後は三重講師を含めランチをとりながら、そして地元軽井沢のピアノ演奏家によるピアノ演奏、また参加ゲストによるバイオリン演奏を聴きながら同氏とも交流を深めることができました。最後に戸田会長より三重氏に感謝状を手渡して頂きました。
なお、本講演会の参加者からは盲導犬の育成プログラムへの寄付を頂き、育成組織の日本アイメイト協会から当クラブに感謝状が贈呈されております。
以上






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