自動車史講演会 No.2‘70年代のCGの内情、及びイギリスのスペシャリストについて

報告日:2025年6月22日(日)11:00〜
場 所:軽井沢町上の原、軽井沢スタジオ
チーフオフィシャル: No.157 横田 実  
参加者: メンバー5名、メンバーご家族1名、ゲスト5名 計11名

イベント報告:

さる6月28日に軽井沢上の原にある軽井沢スタジオにおいて、元二玄社(カーグラフィック編集部)勤務の現在自動車ライター、ヒストリアンである三重宗久氏を講師に迎えて[70年代のCGの内情、及びイギリスのスペシャリストについて]というテーマで第2回の自動車史講演会を実施いたしました。

以下概要のとおり講演して頂きました。

・三重氏自己紹介。

・三重氏の二玄社(カーグラフィック発行元)に至るまでの経緯、社長面接の説明。

・1970年代の小林彰太郎編集長を頂点とした編集部の状況と当時の編集内容。

・東村山テストコースならびに矢田部テストコースでの燃費、最高速テストの苦労談。

・英国のスペシャリストに関して以下3名を説明。

-トニー・メリック( ERA、戦前のアルファやマセラティ)

-クリス・キース・ルーカス(Dタイプを中心としたレーシングモデルのリンクス・エンジニアリング、後のCKLエンジニアリング)

-アンディ・ベル(戦前のアストン・マーティンのスペシャリストのエキュリー・ベルテッリを主宰)

当日はダブル台風が来ており開催が危ぶまれておりましたが、軽井沢では小康状態で無事に開催することができました。

今回は2回目となりましたが、毎年継続してビンテージカーやクラシックカーの講演をお願いしていく方針です。来年はさらにより良い企画を目指す所存です。

ご参加頂きました皆様、遠路をお越し頂き有り難う御座いました。(横田記)

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